子どもとの生活

子どもとの生活

岡崎事務所の香川です。

今年の5月に子どもが生まれました。一人めの子どもで、女の子です。

今4ヶ月が経ちましたが、少し早いようですが寝返りをするようになり、何か話しているのか話す練習をしているのか、あー、うーと声を出して、日々すくすくと成長してくれています。

うちは、妻も仕事をしていまして、出産にあたって産休をとっていたのですが、産後3ヶ月が経った9月より職場に復帰しています。そのため、子どもは日中保育園に預けています。家が、妻の実家から近いので、保育園の送り迎えは義理の母がしてくれていて、大変助かっています。

それでも、娘が保育園に通うようになり、日々の生活はよりばたばたするようになりました。

朝は、娘はまだ長い時間寝ていられないので、午前4時か5時頃に起きているようで、一人であーうーと声を出して、ごろんごろんとベビーベッドのうえを転がっています。娘が起きていることにどちらかが気づくと、目が離せないので相手をしています。起きてからしばらくごろんごろんとしていると娘はまた寝てくれるので、こちらも二度寝ができる時間ならば二度寝をします。

そして、出勤時間が近くなると、私と妻のどちらかが顔を洗っている間に、片方が娘にミルクをあげたり、どちらかが着替えている間に片方が娘のおむつを替えたり、着替えさせたり、また、保育園に通うようになってからは、毎朝体温を計って連絡帳に記録したりと、朝はそれぞれやらなければいけないことがあり、バタバタとしています。

ただ、それでも、保育園へ送ることがないので、世の中のママパパよりはずいぶん楽をしているかなと思いますが、それでもバタバタとしています。

夜帰宅すると、妻が先に帰宅していて娘を義母が送り届けてくれていますが、娘は寝ていることが多いです。娘が寝る前にお風呂には入っていることが多いですが、私がお風呂に入れることもあります。休日などは私が一緒にお風呂に入っています。

最近ようやく首が座ったようで、首が座る前よりは楽にお風呂に入れることができるようになりましたが、それ以前は首を支えながら耳に水が入らないように頭を洗うなど、どうやればいいかと四苦八苦していました。それでも、娘は水を嫌がらないようで、シャワーが顔にかかっても、湯船に浸かっていても、泣くことがなく、こちらが四苦八苦している中でも、きゃっきゃと楽しそうにしてくれています。

お風呂に入ると、のどが渇くのかミルクをくれと泣き出します。夫婦で、風呂上がりの一杯と言っていますが、そのミルクをあげると寝てくれるので、ようやく一段落します。
 
よく娘は私に似ていると言われることが多いので、少し将来が心配ですが、日々の成長が楽しみです。

日々の生活の一部を綴らせていただきました。
また機会がありましたら、勝手に娘の成長を報告させていただければと思っています。

弁護士  香川 広志